TOP1993年11月

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てんかん?・・・熱性痙攣

タカは幼少期、3回ほど痙攣を起こしたことがあります。

どれも風邪を引いた時の高熱が引き金になっているものです。

痙攣を起こしたときは、目を開いたまま白目になって

顎がカックン カックン と、音がします。


初めて痙攣を起こした時にはとても驚きました。

お昼寝中のタカが突然、カックン カックンとひきつけだしたんです。


ビックリして病院に電話をしました。


そして、指示どおりに熱を測って即座に病院に行きました。


痙攣したときの様子を聞かれました。


目が白目になって、口が開いてカックン カックンと音がする。

唇は紫色になる。


など、話しました。


それから、脳波を取り、半年に一度の脳波検査をして

観察しましょうという事になりました。

そして、37.4度くらいの熱になったら

「ダイアップ」という座薬をして痙攣予防をすることになりました。


痙攣は発作が起きている間は、脳に酸素が回らなくなるので

二次障碍が起こり、知能の低下を招くのだそうです。


もしも、子供がひきつけたら、

子供の顔色、唇の色、体温、何秒くらいひきつけていたか

これらの様子を冷静に観察して、大きな声を出したりして

騒ぎ立ててはいけないと指示をいただきました。



そして、熱が出始めたらすぐに座薬をして

痙攣防止に努めました。


でも、この座薬をすると、足元がフラフラしてしまうんですね。


それで転びやすくなってしまいます。


ですから、出来るだけ寝かせておくように

一緒になって寝転んだりと工夫していました。


ダイアップ座薬と一緒に熱さましの座薬も入れますから、

熱さましの座薬が効いているときには

眠くて寝ていてくれるのですが・・・


さて、アレルギー性紫斑病の治療から自宅療養になった時、

タカが廊下を歩いていると、

突然、後ろにジャンプしてひっくり返るんです。


あれ?・・・と、様子を見ているのですが、


数回そういった行動が見受けられるので

ドクターに連絡しました。


すると、脳波を撮ってみましょうという事になりました。


脳波を取ってみると、このとき初めて

一箇所だけ、てんかん様の脳波が出たのです。


一度だけなので、てんかんと決まったわけではなく、

そういった傾向もあるということで要観察ということになりました。


アレルギー性紫斑病は、タカの多動が災いしてしまい

アレルギー性腎炎になってしまいました。

腎臓に負担がかかってしまったんです。


このため、しばらくの間定期的に検査を受けることになりました。

目の検査

多動のための診察、お薬、カウンセリング

アレルギー性腎炎の定期的検査

てんかん予防の脳波検査


この四項目


検査、検査の日々でした。


この検査と診察が解決していったのは

小学校時代のことです。
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  カテゴリ:アスペ育児:記録
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
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