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TOPアスペ育児:記録植え込まれてしまった記憶

植え込まれてしまった記憶

保育園での生活の中で、

友達と接するということを覚えて行ったタカですが、

ある日、頬に痣を作って帰ってきました。


友達が頬に噛み付いたんだそうです。

そこから、よく顔や腕などに噛み付かれた後をつけて

帰ってくることがよくありました。


しばらくしてから、タカが友達に噛み付くという事がありました。


先生のお話によると、

友達数名が面白がって、タカの前に腕を差し出して


「たっくん噛んで」というと、友達の腕を噛むのだそうです。


面白がって何度も繰り返してやらせているうちに

学習してしまったらしく、

その後から、何かといえば、友達に噛み付くようになりました。


すぐに友達に噛み付いてはいけないと先生に注意されたものの

教え込まれてしまったことですからやめることができません。


遂には、家で赤ん坊の弟にまで噛み付くようになりました。


この噛み癖は、じつは16歳になった今でも直っていません。

感情的になったとき、口をパックリ開けて

相手を追い回して噛み付くんです。


自閉症傾向にある子は、なかなか物を覚えない反面

一度覚えてしまうとやめることもできないのです。


このことを、もっと早く、タカのような子に接する人たちが

知っていたなら、噛み付くという学習はしなかったのでは

ないかと今では残念でなりません。


この、タカの噛み付くという学習のために

弟である次男は赤ん坊の頃から、数え切れないくらい

何ども噛みつかれ、痛い思いをして

心を痛めながら、ひたすら耐え抜き育ってきました。


私の息子たちのこのような成長過程を見ているうちに

いかに早期発見と早期対応が大切かを思い知らされます。
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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
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