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TOPアスペ育児:記録保育園の教育理念はちょっと疑問

保育園の教育理念はちょっと疑問

タカは2年保育を受けさせました。

当時、幼稚園への入園はとても競争率が高く、

幼稚園の申し込み時期に間に合わなかったということも

ひとつの理由なのですが、


保育園の教育理念の中に、


子供は理屈では理解できないから体験を通して覚えていく


というものがあるんだそうです。


たとえば、お友達にも心がある。感じる気持ちがある

という、相手を察するという感情理解は、

幼少期には、喧嘩を通じてコミュニケーションすると

いうのです。


このため、喧嘩もあるラインまでは思い切りさせて

感情をぶつけ合わせてあげる。

そうして、泣いたり怒ったりしているうちに

お友達の言い分を聞いてあげて理解してあげるとか

自分の気持ちを相手に伝えるということをして

相手を理解しあうということを学んでいくのだから

喧嘩はすべて悪という事ではない。


このため、いじめられてばかりではなく

やられたらやり返してやるというたくましさも

学んでいくことが大切なのだ・・・という考え方が

あるのだそうです。


私は幼稚園育ちです。

幼稚園でも、親からも喧嘩をしてはいけない。

相手を傷つけることをしてはいけないと教わりました。

相手はどう感じているだろうか?と、前もって察しようと

する行為が思いやりというものだと教わりました。


ですから、保育園の先生が言う言葉がどうも信じがたいのです。



ある日、担任の先生が晴れ晴れした顔で私に言うのです。


「お母さん!今日はねえ、たっくんがお友達にやり返すことが

出来たんですよ~(*^^)v」


これはまた、びっくりしました。


いつも、いじめられて泣いてあざを作って帰ってきていたのに

今日はやり返して、友達を押し返した。


この頃から、タカは相手に攻撃するということを学習しました。


私は思います。


健常な子であれば、それも一理なのかもしれません。

でも、障碍を持っている子に同じように教え込んではいけないのです。


まして、アスペルガーという障碍は、

相手の気持ちを察するという行為がとても難しいのです。

どんなにぶつかりあっても、

相手も自分と同じように感じるんだ・・じゃあやめよう。

というふうには理解できないのです。


アスペルガーという障碍は、

理解の仕方が単発なため、場所や相手が変われば

ルールは全くまっさらになってしまうのです。


幼少期であれば、そういったフクザツな理解を

教えることは無理というもの。


このため、いじめられたらやり返す事は良いことだと

学習してしまい、一度学習したら忘れないため、

16歳になった今でも、やっぱり喧嘩っぱやい部分があります。

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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
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