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TOP家族:離婚実父と養父

実父と養父

ちょっと、気持ち整理のために書きたいと思います。


二度結婚したことで、上の子供たちには二人の父親がいる。

実父と養父・・・

このたび、養父との離縁をして、

実父から養育費の再開をしてもらうことになりました。


でも私は、実父には承諾してもらうまでに

かなりいろいろと蒸し返して言われました。

普通だったら、そういう反応するだろうねっていう

範疇かもしれません・・・

そして、私もいまさら別れた相手に連絡をとって

わざわざお願いするのも自分の気持ちを優先したら

葛藤は多々あるのですが、

生活を安定させる基盤のために、子供たちを育てるためには

いたし方のない、親としての責任、任務のため

何を言われても自分の中の感情は押さえ込むとしました。

今、一番考えなくてはいけないことは

別れようと思ったきっかけでも、再婚した理由でもなく

子供の幸せなのです。


ところが、タカには、養育費の再開イコール仲直りに

みえるところもあるのでしょうかね・・・

「なんたって俺の本当の親父だからね」と連発して

うれしそうではあります。

そうして、私によく話してくるのですが・・・


ごめんね・・だけど、、

お母さんは、そのお父さんの事

仲直りしたわけでも、好きなわけでもない^^;

むしろ、できれば縁を繋ぎたくないと

女心では思っているのだけど、

あなたたちのお父さんだから、

致し方なく連絡しているだけなのよ・・・

法律上で決めた約束事のためだけなの。


でも、タカにはそんな大人の事情はわからないのですよね。

わからないだろうと思ってはいても

じつは、次男が久しぶりに高熱を出して

そのために、その離婚から再婚の間におきていた

フラッシュバックがよみがえったらしくて

ケアするのに、一苦労した後に

タカが、俺の本当の親父がどうのこうの・・と

話題にして語りだしたので、

つい、感情的に耐え切れなくなってしまい

女心の本音をタカにぶつけてしまいました。


すると、タカは

っていうと、あの親父に血が繋がっている俺や弟も

嫌いってことだろう?男だし・・


と、感情を返してきました。

そういう意味ではないのだけれどね・・


私にしたら、子供は私のおなかの中ではぐくんで

自分の血肉を分けて産んだかけがいのない分身です。

でも、それをどう説明したらいいのかわかりません。

そうして別の部屋に移動しました。


するとタカは、「答えろよ!!」と、おいかけてきます。

「答えられない・・ばぁちゃんに聞いてよ」といえば

「いやだ!本人から直接聞きたい!答えろ!!嫌いなんだろう!」


・・・

そういうことじゃないのよ。。

どう説明したらいいかわかりません。


ただね・・

今後もために、思う事は、

実父は子供たちの本当のお父さんです。

でも、養父にもいいときがあったのです。

実際に、私が養父をいいなと思ったきっかけは、

私がタカを育てていく事に、完璧を求めすぎて

いっぱい、いっぱいだったときに

「ベストよりベターだよ」と、教えてくれて力を抜いてくれたから・・


そうか、、妥当なラインを選びながら進んでいくと

最良の結果にたどり着けるってこともあるんだ!


そういうひらめきがあったからなんです。


一緒に暮らすようになって、いろんなアクシデントがありました。

毎日がアクシデントの繰り返しでした。

そうして、最終的に、養父は双極性障害とわかり

アスペルガーのタカと、双極性障害の養父が

一緒に暮らしていくのは非常に過酷な状態になっていくと

私自身も感じ・・

次男も間に挟まれて、心身ともに出ていました。


いろいろと、思いをめぐらせて

みんなにとって最良の方法をとる事を、私は考えぬいて

別に暮らす事を決めました。


家族としてくっついて苦しみながら生きていくことより

一人ひとりが自分の人生だけをみつめて生きていくほうが

その人本人の幸せに向かって歩んでいけるようになる

そう思えたからです。


私が思うのは、養父とはいろんなアクシデントがあったけど

結局は、その中にも教訓があったはずであるし

短い年月だったかもしれないけど、得るものはあったはず。

辛い事は恨みに思うのではなく、自分を成長させるために

必要な教訓だったのだと理解して、

多少なりとも世話になったという、恩義は忘れない

そういう人間に育って欲しいと思うのです。


憎しみという感情は、自分の心を守るための反応ではあるけれど

それは結果的なことであって、はじめは愛だったはずということを

忘れないでいる事も、人としての大切な生きるための知識であると

人を認める、許す、という行為も大切です。


そして、一番下の弟と父親が違うのだから、

あからさまに、本当の親父と大きな声で言う必要はなく

その部分の配慮の気持ちを、覚えてほしいなと

また課題ができました。


なぜなら、私自身が育った環境が異母姉妹で

姉から、産んだ母親が違うんだと言い放たれたとき

それはそれは切ない思いをしたという経験があるからなのです・・


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