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TOPアスペ育児:ポイント障害児子育てはすばらしい

障害児子育てはすばらしい

障害児を扱いなれていない先生は、

ずっと障害児を育ててきた親からしたら、頼りない人に思えてしまうことが

正直なところあります。


けれど、子供の障碍を理解して、どう対応してあげたらいいのか

どう指導して伸ばしてあげたらいいのかという

ポイントがつかめないうちは、先生もまた戸惑い、

ストレスの塊であったりします。

いくら、キャリアのある先生でも、

まずもって「障碍とはなにか?」を理解できるまでには

相当の時間を要したりします。

毎月の指導要領もありますから、

●月にはここまで進んでいなければいけない・・

という、指導のノルマがあるわけで・・

障害児の場合、そんな計画的にそこまでいかないのが

本当のところでしょう。


障碍を持っていない子であっても、成長過程には

多少の浮き沈みがあるもの。


まして、デリケートな障碍を持つ子は、

まさに、成長過程は、前進、後退を繰り返しながら

成長していくものです。


先日できたことでも、突然できなくなってしまうことがある。

いわゆる、赤ちゃん返りの状態があるものです。

でも、後退しているときは、前進するための

エネルギーを蓄えている時期ですから、叱咤したら危険。

待ってあげる時期であることを忘れずに・・


先生が、どう指導して伸ばしてあげたらいいのか、

障碍を理解できるようになられるまでは

毎日模索してくださっているのですから、

ある意味、先生も成長してくださるのを待ってあげる・・・

という時期も大切になったりするかもしれません。


大体は、半年もすれば、先生もだんだんわかって

くださるようになります。

一年すれば、かなり慣れておられます。

障碍を持つ子を指導するって、じつは教育の原点なのですって。

先生をバッシングすることなく、待ってあげることも

大切かもしれません。


中には、ちっとも成長していただけない先生も

おられるのですが・・・(汗


私は、そういう先生に当たったときは、

教頭先生なりに相談しました。

教頭先生や、校長先生に相談したあとの

その先生のこちらへの対応の仕方で

その先生の教師としての大きさがわかりますから

この先生は、これだけの大きさの人・・と、

わかったら、私はそれ以上は期待しませんでした。


教師としてのキャリアや人間としての前向きさを

持たれている先生は、子供とともに常に成長しようと

努力してくださるものです。

また、親への対応の仕方も理解されておられます。



タカの以前の先生と、ある日、スーパーで

バッタリ再会したことがありました。


先生と立ち話をしていると、

「私、みっくんを担当させていただいてよかったわ。

今、思うとね、みっくんにはいろんなこと教えてもらえて

すっごく勉強になったよ。」


なんてことを言ってくださいました。

教師としても、人間としても、タカと携わることで

成長させてもらえたと、タカとの出会いを喜んで

タカに感謝すらしてくれる・・


そんな先生に私も、感謝の気持ちでいっぱいでした。


タカの障碍を理解して、タカにどう接してあげたらいいかを

腹に落ちるまで理解するには相当の努力が必要でした。


けれど、もがきながらも工夫して、それができるように

なってきたとき、

自分が本当の意味で成長していることに気がつく。


タカは、相手のキャリアや人間としての幅を

成長させてくれる子です。


私はこれまで、何度となく、

タカに出会えてよかった。タカの担任になってよかったですと

先生に言われたことがあります。


けれど、私も同じ。

アスペルガーを持つ、タカを産んで育ててこられたことで

いろんな経験をつんで、いろんな角度から

物事を捉えてみるということを学びました。


タカ本人はそんなことは感じていないかもしれませんが、

タカを見ていると、常にチャレンジャーであり、

常にメッセンジャーであるのだなと感じます。


ごく、平凡に暮らしていたら、絶対に見えないであろうものを

見せて、経験させてくれる子。

それによって、多くの気づきや成長をもたらせてくれる子。


タカにはそんなすばらしい要素があります。


発達障碍を持つ子ってすばらしいですよ。

発達障碍を持つ子の子育って、ものすごく貴重なものですよ。


私は、発達障碍を持つ子を授かった事は

私の人生において、ものすごく重要なことであったと感じています。


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  カテゴリ:アスペ育児:ポイント
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
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Comments
2007/11/18
from アルジュンのマム
#- URL
たくさん苦労されたのですね。障害を持つ子の親として、またパートナーとのことも・・。でもこの辛い過程があったからこそ、ミルちゃんがここまで成長できたのだと思います。私も常に思います。子供と共に自分も成長させて頂いているのだ!と。感情的になったり、下の子に当たったり、自分自身いやになることも多々ありましたが、その後少しずつ自分が変わってきていることが分かりました。ちっとも良いお母さんではないけれど、子供たちはそれでも、私をお母さんとして慕ってくれる。それだけで幸せなんだと。我が家は国際結婚で子供たちはハーフです。それだけでもからかわれたりしました。その後離婚そして数年後の彼の死。結局、最期は家族の元へ帰ってきてしまいました。でもこれで良かったのだと、思います。子供達も父親と一緒にいることに(灰となっていますが)満足しています。これからも課題は山積みですが、ゆっくり考えていこうと思っています。ミルちゃん家族のこれからも応援します。

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